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ボートを見る時には、細かい処や通常では見えない様な処を見る事でそのボートのクオリティや造る姿勢が見えてきます。
私がSOUTHERを見て最初に感心したのが船体内部を見た時です。
私がバスボートに係わりだしてから20年弱になりますが、裏側がこんなに丁寧に造られたボートは、大型バスボートでも見たことが無く造る人の「心」を感じたのを覚えています。
おそらく自分達の夢を形にするという思い入れが、SOUTHER395という形になったのだと思うがこの姿勢だけは今後も変わらずにいて欲しいと思う。
しかし、発売後も開発の手を緩めない彼らの情熱を後押しするのは、ユーザーの声かもしれません。
ユーザーのみなさんが
「もっと、、、を。もっと、、、を。もっと、、、を。」
声にすることが、スタッフを奮い立たせて
さらなるSOUTHERの進化につながる事を願って・・・。
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